今年の春にバジルを植える予定の場所をトラクターかけました。
わらと鶏糞をトラクターでまぜます。
トラクターかけている動画です。(音大きいので注意してください)
元は水田だったんですが、わらなどの有機物をたくさん入れているので土が軽くなってきました。
今シーズン最後の収穫をしました。
植える時期を早めて一斉に植えたのと去年の秋が暖かかったので沢山収穫できました。
それでも、毎年色々と改善点が見えてきてます。
来年はさらに栽培期間を延ばせるように、色んなことに挑戦してみます。
そろそろ苗の準備に取り掛かります。、
来年バジルを植える予定の場所です。 米を植えていたところからワラを運びます。 たっぷりのワラを撒きました。 もともと水田だったので土が固いので、有機物たっぷり入れてフカフカな土作りを目指してます。
今年は暖かい日が続きますが、いつ寒い日がきてもいいようにハウスを二重にします。 以前にハウス内に組み立ててあった骨組みにビニールを被せます。 これで寒い日がきても大丈夫ですが、なるべくなら暖かい日が続きますように!
大きくなったバジルの苗です。 ハウスにバジルを植えました。 植え付け2週間後 植え付け4週間後
ハウス内の熱消毒が終わりました、ビニール被っていない横は草がすごいです。 雑草駆除して、横の窓に防虫ネットを張りました。 防草シートと透明マルチを張り、後はバジルを植えるだけです。
去年は種をまいてすぐに虫に卵を産みつけられていたみたいなので 種をまいた直後に防虫ネットをかけました。 去年の失敗を生かして、年々うまく育てれるようになっていきたいですね。
秋にバジルを植えれるようにハウスの準備をします。 有機肥料と牛糞堆肥をハウス内にまきます。 管理機で肥料と堆肥を混ぜます。 畝をたててビニールをハウス一面にひき、水をたっぷりとビニールの下に貯めます。 これで9月末頃まで太陽熱でハウス内を消毒します、地温が70度まで上がり雑草の種や害虫や病気を予防することが出来ます。
段階的に植えつけてきた露地のバジルも大きくなりました。 自家製のにんにくとバジルです。
5月末まで置いておきたいのですが、雨が続き台風も来るみたいなので早目に収穫します。 小ぶりですが香りがいいです。